看護師・保健師が大学の保健室で働くメリット

看護師・保健師が大学の保健室で働くメリット

休日が他の職場よりも多い

大学というのは知っての通りに夏休みや冬休みもありますし、基本的には土曜日と日曜日も休みになっています。さらに試験休みも存在しているので、かなり大学生は休みが多いと言えるでしょう。学生が全くいないのに、大学の保健室で毎日勤務していても意味がないので、大学の保健室に勤務する時には、他の職場に比べて休みが多くなっているという特徴があります。

 

もちろん学生が休みだからと言って、毎日のように休みというわけではありませんが、他の職場よりは休みが多くなっています。休みが多いからと言って、極端に給料が安くなっているわけではありませんし、待遇も比較的よくなっているので、このように休みが多いという点が保健室の先生として働くメリットです。

 

不規則な勤務になることがない

病院や老人ホームなどでは変則勤務が当たり前なのですが、大学の保健室で勤務する場合には、不規則な勤務になることはないので、決まった時間帯に仕事をするようになります。もちろん残業をすることも殆どないので、決まった時間に出勤し、終了時間になったら帰宅するという生活が可能です。

 

よって規則正しい健康的な生活ができる職場になっているので、看護師や保健師は大学の保健室で勤務したいと考える人も多くなっています。場合によっては夜勤をする必要が出てくる大学もあるのですが、夜勤の場合には交代制で常に夜勤という大学が多いので、やはり不規則になることは少ないでしょう。

 

自分のペースで仕事ができる

大学には保健管理センターのような比較的大きな施設が設置されていることも多いのですが、一般的な保健室の先生として勤務する場合には、通常1人で行うようになります。人によっては1人では不安に思うこともあるでしょうが、大半の人は自分のペースで仕事ができますし、1人とは言っても他に教職員が大勢勤務しているので、常に1人ということはありません。しかも他の人が仕事に口を出してくることも殆どないので、経験さえしっかりと積んでおけば、かなり快適な職場といえるでしょう。